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旅立ち

注意 今日の妄想SSはゲーム序盤の大事なネタバレがはいってます。読んでいただける方はその点を十分注意してください。


「!! よかった…本当に…。」

目が覚めて、最初に視界に入ったのは涙で顔を濡らすエランさんだった。

「貴方たちはあの日から3年間、眠り続けていたのよ。」

あの日……ボク達のカザンがフロワロに沈んだ日



――ゴウッと空気が爆ぜた

空を数え切れないほどの影が覆っている

「お前たちは早く逃げろ!」
「大統領!」
「メナス!あいつらのこと、頼んだぞ!!」
「そんな!イヤだ!ドリスのおっちゃん!」
「…………しっかりやれよ。」

そういい残すとおっちゃんは走って行ってしまった。


ボクの記憶はそこで途切れる。


「ねぇ、エランさん、今ってどうなってるの?」
「そうね、教えてあげる。でもその前に」

エランさんの視線を追うと、ボクの仲間達が眠りから覚めようとしていた。

「そっか、ボクだけじゃなかったんだ。」
「そうよ。とりあえず、お医者様とメナスを呼んでくるわね」


「3年前のあの日、カザンの町は帝竜キングによって奪われた。
そして、大統領ドリス・アゴートの行方も不明となっている。」
「おっちゃんが…。」
「そこで…ホノカ!」
「はい。」
「諸君らのギルドに『カザン奪還』のミッションを発令する!」
「っ!メナス!無茶よ、この子達はついさっき目覚めたばかりで」
「そんなことは関係ない!ホノカ、大統領に英雄の資質があると言われた諸君らにはやってもらはねばならない。」
「…わかりました。ファイーナ。ファミーナ。マリア。行こう。」
「そうね。あの町はアタシ達のなんだから、返してもらわなくっちゃ。」
「はい~。やはり、故郷がなくなってしまっては、里帰りもできませんからね~。」
「ボクが、ボクがおっちゃんの敵をとるよ!」

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出会い

「そうね…新しく所属したいというのならこの子の処が…」
「あ、ちょっと待って。ミーナ?」

イスに座っていたはずの姉の姿がない。

いつものことだ。

彼女は少し目を離すとすぐどこかへ行ってしまう。

「ごめんなさいエランさん。姉を連れてきてからお返事しますね。」
「えぇ、わかったわ。」

「さて、と。御姉様はいったいどこかしら。」

町人達の話を総合すると、姉はどうやら町の外へ出てしまったらしい。

マズイことになった。

姉は魔法が使える。そしてハントマンになろうと言うのだ、多少の身のこなしはできる。

だが、彼女一人で魔物達に囲まれては――。

姉には人の傷を治療する魔力の才能があった。
アタシにも少しはあるのだけれど、姉には遠く及ばない。
だからこそアタシはこの剣と盾と鎧を選んだ。
人を治療することしかできない姉を、他人の事しか考えず自身の危険を考えない姉を守るために。

少し焦りながらゲートへ向かう。



「あらあら~?ファイーナちゃんたら、そんなにあわてて、どうしたの~?」


こけた。それはもう盛大に露天の商品をひっくり返してしまうくらいに。

「ミーナ!」
「はい~。ファミーナお姉ちゃんです♪」

良かった。どうやら怪我はしていないようだ。

「もう、どこ行ってたのよ!」
「それが~、ネコさんがオフィスから出て行くので後ろについて行ってみたら、町の外でたくさんの魔物さんたちに囲まれてまして~。」
「あはは、ほんとビックリしたよ。軽く汗を流すつもりだったのに、おかげでたっぷりかいちゃった。」

姉の少し後ろに人が立っていた。

あの腰に携えているのは…カタナだったろうか。

確かアイゼンという国に伝わる古代剣。

それにあの耳は、確かルシェの……


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はじまり

「ホノカ、本当に行くの?」
「うん。母様が見てきた世界を私も見てみたいんだ。」
「……気をつけてね。」
「大丈夫。…今までありがとう。それじゃあ、行くね。」

母の眠る丘に別れを告げ

里を離れたのはもう何日前だろうか…

そろそろ水も底をつきそうだ

だが――

「あれが…カザン!」

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